
TOKYO, JAPAN | 2026年2月27日(金)13:00開場
東京コンファレンスセンター・品川 大ホール
Human-centric. AI-ready.
Proofpoint Protect Tour Tokyo は、サイバーセキュリティの最前線とその実践を体感できるイベントです。
US ナッシュビルで開催された「Protect」のエッセンスを1日に凝縮し、日本の皆さまにお届けします。
業界のエキスパート、パートナー、サイバーセキュリティリーダー、そして現場で組織を守るセキュリティ担当者の皆さまとともに、AIが人を中心としたセキュリティをどのように進化させているのかを深く掘り下げます。
当日は、お客様による導入事例のご紹介を通じ、テクノロジーがどのように実装され、どのような成果につながっているのかを具体的にご紹介します。また先進企業のCISOおよびCIOをお迎えしたパネルディスカッションを通じて、生成AI時代における意思決定、組織課題、現場で直面するリアルな論点について議論します。
エージェンティックAIから最新の脅威インテリジェンスまで、先進的な基調講演、革新的なテクノロジー、明日からの意思決定と対策に直結する実践的なインサイト、そして価値あるネットワーキングの機会をご提供します。
ぜひ奮ってご参加ください。
開始13:30(開場13:00)
会場: 東京コンファレンスセンター・品川 大ホール
対象者:

アクセス

アジェンダ
- 13:35-14:35
オープニング基調講演:次なる章へ — AI駆動型 Human-Centric セキュリティ
- 14:35-15:00
ゲスト基調講演① 「ランサムウェア攻撃の傾向と対策」
- 15:00-15:30
ゲスト基調講演② 「フィジカルAI時代のロボット技術」
- 15:30-15:45
休憩
- 15:45-16:00
コラボレーションセキュリティ:最新のイノベーションとロードマップ
- 16:00-16:15
データセキュリティ:最新のイノベーションとロードマップ
- 16:15-16:40
カスタマースポットライト:内部不正対策 事例紹介
- 16:40-17:25
CISOトーク
- 17:25-17:30
閉会挨拶
スピーカー

山岡 裕明 氏
八雲法律事務所 弁護士(日本・カリフォルニア州)
・University of California, Berkeley, School of Information修了(Master of Information and Cybersecurity(修士))
・内閣サイバーセキュリティセンター(NISC) タスクフォース構成員(2019〜20、21〜22)
・「サイバー安全保障分野での対応能力の向上に向けた有識者会議」構成員(2024)
・情報セキュリティ文化賞(2024年)

古田 貴之 氏
千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター 所長
博士(工学)。千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター (fuRo) 所長。1968年、東京生まれ。
(独)科学技術振興機構にてロボット研究チームのリーダーを務めた後、2003年6月、fuRo設立とともに所長に就任。
福島第一原発では唯一全フロア走破可能なロボットを無償で提供し、冷温停止ミッションなど数々の成果を達成。パナソニックロボット掃除機RULO(現行品)など民生品も開発する。世界で最も影響力あるデザイン賞:A'Design Awardでは最高賞Platinumを受賞(2021)。Google Smartphone Decimeter Challenge世界連覇(2021, 2022)するなど、日本を代表するロボット研究者。常任理事として大学経営に携わりつつ最近では株式会社未来ロボットを立ち上げ代表取締役に就任。これまでの半生は高校2年の英語の教科書:『WORLD TRECK』(桐原書店)に取り上げられ、最近では数々のTV番組に出演する、今、話題のロボット研究者。

愛川 洋一 氏
東急不動産ホールディングス株式会社 グループDX推進部 ITインフラ企画グループ グループリーダー
東急不動産ホールディングス株式会社 グループDX推進部 ITインフラ企画グループ グループリーダー。東急不動産ホールディングスグループ全社のネットワーク、データセンター、IaaSなどのITインフラを統括。施策の企画から運用までを担当。直近ではゼロトラストネットワーク移行、パブリッククラウド移行を推進。

戸張 雅彦 氏
AGC株式会社 グローバルITリーダー デジタル・イノベーション統括部 デジタルソリューション部長
1991年、旭硝子株式会社(現AGC株式会社)入社。10年間、情報システム部にて国内外のERP含む基幹系システム開発に従事。その後、経営企画を経て、人事部門でグローバル人財マネジメント基盤構築に7年間従事。2009年より本社広報課長としてクライシスコミュニケーションを含むAGCグループ全体のパブリシティ全般、情報管理などを担当。2014年からシンガポールの地域統括会社に出向しアジアパシフィック地域人事機能立ち上げを実施。2019年に情報システム部に戻り、セキュリティ機能の統括・強化をはじめ、AGCグループIT戦略策定、ITインフラの標準化、IT部門のグローバル化を推進。2024年より、グローバルITリーダー、情報システム部長(現デジタルソリューション部長)。

横浜 信一 氏
NTT株式会社 グループCISO
2018年からNTTグループCISO、2023年からNTTセキュリティCEOを兼務。 経営とサイバーセキュリティの融合を実践するとともに、国内外で対外情報発信に積極的に取り組む。
2015年に開催されたホワイトハウスサイバーセキュリティサミットはじめ多数のグローバル会議で講演やパネリストを務めた。
サイバーセキュリティ業務に就く前はNTTデータにて海外M&A会社の経営統合に従事。NTT勤務の前は、マッキンゼー日本支社に19年、通商産業省(現:経済産業省)に8年勤務。
東京大学にて工学士(原子力工学)、ハーバード大学ケネディ行政大学院にて行政学修士号を取得。2012年から2019年まで、知的障害者のパラリンピックとも言われるスペシャル・オリンピックスを運営する日本法人の理事を務めた。

スミット・ダーワン
Proofpoint Inc. CEO
プルーフポイントの最高経営責任者(CEO)であるスミット・ダーワンは、4,500人を超える従業員を率い、従業員を保護することで高度なサイバー脅威やコンプライアンスリスクからお客様を守り、お客様のデータ、ビジネス、評判を守ることに注力しています。
ダーワンは、エンタープライズ・ソフトウェア業界において、この業界をリードする企業の規模を拡大してきた25年以上の経営者としての実績を持ちます。以前はVMwareの社長を務め、130億ドル以上の売上高を達成し、グローバルにおけるセールス、カスタマー・サクセス&エクスペリエンス、戦略的エコシステム、インダストリーソリューション、マーケティング、コミュニケーションなど、市場開拓部門を統括しました。また、以前はチーフ・カスタマー・エクスペリエンス・オフィサーとして、プロフェッショナル・サービス、テクニカル・サポート、カスタマー・サクセスを担当するグローバル・チームを統括していました。 それ以前は、Webアプリケーション・パフォーマンスとセキュリティ・サービスのイノベーションを提供するサイバーセキュリティ・ビジネス、Instart社のCEOを務め、シトリックス社では上級管理職と一般管理職を歴任しました。
ダーワンは、顧客とパートナーに卓越した体験を提供することを強く提唱しています。多様性のあるチームを作り、包括的な文化と公平な環境を育み、すべての人の能力を最大限に引き出すことに情熱を注いでいます。
フロリダ大学ワリントン・カレッジ・オブ・ビジネスでMBA、ミネソタ大学でコンピューター・サイエンスの修士号、インド工科大学(IIT)でコンピューター・サイエンスの理学士号を取得。

ティム・チョイ
Proofpoint Inc. GVP of Product Marketing
スタンフォード大学で電気工学の学士号と経営科学・工学の修士号を取得。
Voltage Security(HPが買収)の最初の社員としてキャリアをスタート。製品管理、技術営業、サービス、事業開発でリーダーシップを発揮。WatchDox(後にBlackBerryが買収)では、製品管理および製品マーケティング担当バイスプレジデントを務め、VASCOのクラウド認証サービスの製品イニシアチブを主導。その後BlackBerry社で製品管理担当副社長を務め、同社のソフトウェアおよびセキュリティへの転換の一翼を担う。
2019年プルーフポイント入社。2022年より現職。

野村 健
日本プルーフポイント 代表取締役社長
2025年12月、日本プルーフポイント株式会社 代表取締役社長 兼 日本担当バイスプレジデントに就任。
プルーフポイント入社前は、Splunk日本法人 社長として、日本市場における事業戦略の策定と実行を主導。Go-To-Market戦略の推進、エンタープライズおよびパートナーエコシステムの強化を通じて、日本のお客様の成功を支援するとともに、ローカライゼーションの推進や社員エンゲージメントの向上にも注力し、日本事業の継続的な成長を牽引した。
それ以前は、マカフィー、日本IBMなどのグローバルテクノロジー企業において要職を歴任。25年以上にわたり、エンタープライズITおよびサイバーセキュリティ分野において、事業成長、組織マネジメント、顧客価値創出に関する豊富なリーダーシップ経験を有する。
慶應義塾大学 経済学部卒業。

内田 浩一
日本プルーフポイント株式会社 プリンシパル セキュリティ アドバイザー
ペネトレーションテストやマルウェア解析、スレットインテリジェンスを得意とするテクニカルコンサルタント。マカフィー(株)においては、プリンシパルコンサルタントとしてSOCの立ち上げや、マルウェア解析、インシデントレスポンス等の業務に従事し、制御システム、IoTデバイス等の新規分野に対するハッキングの調査研究も担当。アビラ(合)では、アジアにおける多くのセキュリティベンダーに対してアンチウィルエンジンの提供とセキュリティ製品開発を支援し、エンドポイントからクラウドまで幅広い製品企画と開発支援の実績を有する。 現在、日本プルーフポイント(株)では、シニアセキュリティコンサルタントとしてメールを中心としたセキュリティ対策強化やインテリジェンスの活用を担当する。

木下 順一
日本プルーフポイント株式会社 シニアセールスエンジニア
ITインフラ全般に精通したセールスエンジニアとして、エンドポイントセキュリティおよびデータセキュリティ領域で豊富な経験を持つ。前職では幅広い業種の顧客に対し最適なエンドポイントセキュリティおよびXDRの提案から導入まで一貫した技術的サポートを提供。現職では内部不正対策 と 情報漏洩対策を中心としたデータセキュリティプラットフォームを主領域とし、セールスエンジニアとして技術支援を担当。Insider Threat Management(ITM)や Cloud DLP を軸に、組織内部からの不正リスクの可視化、クラウド利用に伴うデータ漏洩リスクの軽減など、企業が直面する重要なセキュリティ課題の解決に取り組んでいます。また、企業を守るだけでなく、Human Centric な視点で“働く人も守る”セキュリティの実現を目指しています。

増田 幸美
日本プルーフポイント株式会社 チーフ エバンジェリスト
早稲田大学首席卒業。日本オラクルでシステム構築を経験後、ファイア・アイで脅威インテリジェンスに従事。サイバーリーズン・ジャパンではエバンジェリストとして活動、千葉県警サイバーセキュリティ対策テクニカルアドバイザーを務めた。現職ではサイバーセキュリティの啓蒙活動に携わり、InteropやSecurityDays、警察主催などカンファレンスなどで講演多数。世界情勢から見た日本のサイバーセキュリティの現状を分かりやすく伝えること使命としている。2022年より警察大学校講師としても活動中。Cybersecurity of Woman Japan 2023/2025、Top Cybersecurity Woman of the World 2024受賞。広島県出身。三児の母。





