
OSAKA, JAPAN | 2026年3月4日(水) 13:00開場
ウォルドーフ・アストリア 大阪 Grand Ballroom
Human-centric. AI-ready.
Proofpoint Protect Insights Osaka は、サイバーセキュリティの最前線とその実践を体感できるイベントです。
US ナッシュビルで開催された「Protect」のエッセンスを1日に凝縮し、日本の皆さまにお届けします。
業界のエキスパート、パートナー、サイバーセキュリティリーダー、そして現場で組織を守るセキュリティ担当者の皆さまとともに、AIが人を中心としたセキュリティをどのように進化させているのかを深く掘り下げます。
当日は、お客様による導入事例のご紹介を通じ、テクノロジーがどのように実装され、どのような成果につながっているのかを具体的にご紹介します。また先進企業のCISOおよびCIOをお迎えしたパネルディスカッションを通じて、生成AI時代における意思決定、組織課題、現場で直面するリアルな論点について議論します。
エージェンティックAIから最新の脅威インテリジェンスまで、先進的な基調講演、革新的なテクノロジー、明日からの意思決定と対策に直結する実践的なインサイト、そして価値あるネットワーキングの機会をご提供します。
ぜひ奮ってご参加ください。
開始13:30(開場13:00)
会場: ウォルドーフ・アストリア 大阪 Grand Ballroom
対象者:

アクセス
大阪府大阪市北区大深町 5-54
グラングリーン大阪 南館 2F
- 新大阪駅からお越しになる場合
- JRで約5分
Osaka Metro御堂筋線で約7分
タクシーで約20分 - 大阪駅からお越しになる場合
- うめきた地下口から徒歩約5分
- 梅田駅からお越しになる場合
- 阪神電車から徒歩約8分
Osaka Metro御堂筋線北改札から徒歩約10分
阪急電車から徒歩約13分

アジェンダ
- 13:35-14:35
オープニング基調講演:次なる章へ — AI駆動型 Human-Centric セキュリティ
- 14:35-15:05
ゲスト基調講演① 「フィジカルAI時代のロボット技術」
- 15:05-15:30
ゲスト基調講演② 「ランサムウェア攻撃の傾向と対策」
- 15:30-15:50
休憩
- 15:50-16:05
コラボレーションセキュリティ:最新のイノベーションとロードマップ
- 16:05-16:20
データセキュリティ:最新のイノベーションとロードマップ
- 16:20-16:40
カスタマースポットライト:内部不正対策 事例紹介
- 16:40-17:25
CISOトーク
- 17:25-17:30
閉会挨拶
スピーカー

古田 貴之 氏
千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター 所長
博士(工学)。千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター (fuRo) 所長。1968年、東京生まれ。
(独)科学技術振興機構にてロボット研究チームのリーダーを務めた後、2003年6月、fuRo設立とともに所長に就任。
福島第一原発では唯一全フロア走破可能なロボットを無償で提供し、冷温停止ミッションなど数々の成果を達成。パナソニックロボット掃除機RULO(現行品)など民生品も開発する。世界で最も影響力あるデザイン賞:A'Design Awardでは最高賞Platinumを受賞(2021)。Google Smartphone Decimeter Challenge世界連覇(2021, 2022)するなど、日本を代表するロボット研究者。常任理事として大学経営に携わりつつ最近では株式会社未来ロボットを立ち上げ代表取締役に就任。これまでの半生は高校2年の英語の教科書:『WORLD TRECK』(桐原書店)に取り上げられ、最近では数々のTV番組に出演する、今、話題のロボット研究者。

山岡 裕明 氏
八雲法律事務所 弁護士(日本・カリフォルニア州)
・University of California, Berkeley, School of Information修了(Master of Information and Cybersecurity(修士))
・内閣サイバーセキュリティセンター(NISC) タスクフォース構成員(2019〜20、21〜22)
・「サイバー安全保障分野での対応能力の向上に向けた有識者会議」構成員(2024)
・情報セキュリティ文化賞(2024年)

佐藤 雅哉 氏
鴻池運輸株式会社 執行役員 ICT推進本部 本部長(兼)デジタルトランスフォーメーション推進部長
IT企業、国内事業会社および外資系企業のIT部門での経験を経て、2018年に鴻池運輸株式会社に入社。クラウドファースト戦略を掲げ、オンプレミスシステムのクラウド化やITツール刷新によるワークスタイル変革、デジタルトランスフォーメーションを推進するための基盤整備と、それを支えるセキュリティ全般の強化・刷新を主導し、現在は鴻池グループ全体のICTおよびセキュリティを統括している。セキュリティ面では、規程類の全面的な見直しから、ゼロトラスト環境の構築を見据えた最新セキュリティソリューションの採用に至るまで、グループ全体のセキュリティレベル向上を牽引している。

上田 晃穂 氏
関西電力株式会社 理事 IT戦略室長
大阪大学基礎工学部情報工学科卒業、奈良先端科学技術大学院大学修了。1997年関西電力入社後、IT戦略・情報セキュリティを牽引。2016年オプテージへ出向し、格安スマホ「mineo」を統括しファンとの共創で多数の顧客満足度No.1を獲得。2024年から関西電力 理事 IT戦略室長として「AIファースト企業」への転換を掲げ、生成AIの全社活用、DX人財育成、データマネジメント、ガバナンス・セキュリティ、組織風土改革によりDXを加速。経済産業省人材育成タスクフォース(データマネジメント/ビジネスアーキテクチャ)委員、関西大学客員教授。趣味は資格取得(60個)、ビジネス書(1400冊)、日本酒。

野村 健
日本プルーフポイント 代表取締役社長
2025年12月、日本プルーフポイント株式会社 代表取締役社長 兼 日本担当バイスプレジデントに就任。
プルーフポイント入社前は、Splunk日本法人 社長として、日本市場における事業戦略の策定と実行を主導。Go-To-Market戦略の推進、エンタープライズおよびパートナーエコシステムの強化を通じて、日本のお客様の成功を支援するとともに、ローカライゼーションの推進や社員エンゲージメントの向上にも注力し、日本事業の継続的な成長を牽引した。
それ以前は、マカフィー、日本IBMなどのグローバルテクノロジー企業において要職を歴任。25年以上にわたり、エンタープライズITおよびサイバーセキュリティ分野において、事業成長、組織マネジメント、顧客価値創出に関する豊富なリーダーシップ経験を有する。
慶應義塾大学 経済学部卒業。

高橋 哲也
日本プルーフポイント セールスエンジニアリング本部 本部長
専門はネットワーク及びセキュリティ。セキュリティエンジニアとして深い知識をもち、国外パッケージ製品中心とした、国内販売の企画・立案、コンサルテーション、テクニカルマーケティング、及びパートナービジネスにおける の確立等、幅広い業務経験をもちます。
2005年、セールスエンジニアリング・マネージャーとして日本プルーフポイント株式会社設立に参加。以来、国内マーケットにおけるProofpointビジネスの拡大に貢献。

内田 浩一
日本プルーフポイント株式会社 プリンシパル セキュリティ アドバイザー
ペネトレーションテストやマルウェア解析、スレットインテリジェンスを得意とするテクニカルコンサルタント。マカフィー(株)においては、プリンシパルコンサルタントとしてSOCの立ち上げや、マルウェア解析、インシデントレスポンス等の業務に従事し、制御システム、IoTデバイス等の新規分野に対するハッキングの調査研究も担当。アビラ(合)では、アジアにおける多くのセキュリティベンダーに対してアンチウィルエンジンの提供とセキュリティ製品開発を支援し、エンドポイントからクラウドまで幅広い製品企画と開発支援の実績を有する。 現在、日本プルーフポイント(株)では、シニアセキュリティコンサルタントとしてメールを中心としたセキュリティ対策強化やインテリジェンスの活用を担当する。

木下 順一
日本プルーフポイント株式会社 シニアセールスエンジニア
ITインフラ全般に精通したセールスエンジニアとして、エンドポイントセキュリティおよびデータセキュリティ領域で豊富な経験を持つ。前職では幅広い業種の顧客に対し最適なエンドポイントセキュリティおよびXDRの提案から導入まで一貫した技術的サポートを提供。現職では内部不正対策 と 情報漏洩対策を中心としたデータセキュリティプラットフォームを主領域とし、セールスエンジニアとして技術支援を担当。Insider Threat Management(ITM)や Cloud DLP を軸に、組織内部からの不正リスクの可視化、クラウド利用に伴うデータ漏洩リスクの軽減など、企業が直面する重要なセキュリティ課題の解決に取り組んでいます。また、企業を守るだけでなく、Human Centric な視点で“働く人も守る”セキュリティの実現を目指しています。

増田 幸美
日本プルーフポイント株式会社 チーフ エバンジェリスト
早稲田大学首席卒業。日本オラクルでシステム構築を経験後、ファイア・アイで脅威インテリジェンスに従事。サイバーリーズン・ジャパンではエバンジェリストとして活動、千葉県警サイバーセキュリティ対策テクニカルアドバイザーを務めた。現職ではサイバーセキュリティの啓蒙活動に携わり、InteropやSecurityDays、警察主催などカンファレンスなどで講演多数。世界情勢から見た日本のサイバーセキュリティの現状を分かりやすく伝えること使命としている。2022年より警察大学校講師としても活動中。Cybersecurity of Woman Japan 2023/2025、Top Cybersecurity Woman of the World 2024受賞。広島県出身。三児の母。









